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加盟店募集

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新店舗

この度、平成28年1月に閉店した“元祖熊本らーめん こだいこ”が平成29年7月に復活することが決まりました。

元祖熊本らーめん こだいこは、昭和29年創業以来長きにわたり熊本の文化として、昔の熊本らーめんの味を61年間提供してきま
した。スープの仕込みをしている村田峰年が高齢の為、熊本の繁華街の店舗を閉店しました。

たくさんのお客様の惜しむ声があるにも関わらず、苦渋の選択でした。
熊本地震で村田峰年の自宅が全壊したのに、スープを仕込みしている五右衛門釜が生き残り、

さらにこだいこのらーめんを残す為にいろいろな方の協力、応援のおかげで復活の道がつきました。
そこで、熊本らーめんのこだいこの味を多くの方に食べて頂きたく

今後はいろいろと発信していきます。
その一環として、熊本以外の県で、こだいこのFC店を作り、昔ながらの熊本らーめんを提供したいと考えています。

その気持ちに賛同できる方に、熊本らーめんのFC店をして頂きたいと思います。
本格的にFC店にご興味がある方には、お会いして詳しい話をさせて頂きます。

元祖熊本らーめんこだいこのFC店加盟を希望される方に

 

ピーク時

駐車場

この度は、元祖熊本らーめん こだいこのフランチャイズ事業の加盟をご検討していただきありがとうございます。

「元祖熊本らーめん こだいこ」 は、昭和29年から創業してきた経験と、昔ながらの熊本らーめんを提供して、多くのお客様から支持され熊本らーめんの文化として、変わらない事への挑戦をし続けてきました。現代では、珍しい五右衛門釜を使用する事で「元祖熊本らーめん こだいこ」ののれんと味、熊本らーめんを作ってきた文化を後世へ残していきたいと思います。
1杯のらーめんを作るのに通常8時間程で出来るところを「こだいこ」は、3日間かけて作ります。

この製法で今も変わらずスープを作る事が、時代は変わっても、こだいこのらーめんが変わらない味を残す事と考えています。
当社のフランチャイズ店の考え方は、熊本の文化である昔ながらの熊本らーめんを、1日でも長く提供する事が一番重要だと考えています。
なので各県1店舗のFC店を希望です。

ラーメン写真▲お客様の笑顔に支えられてきました

こだいこのチェーン店運営で、一番大事な事はこだいこのらーめんを美味しく提供し続ける努力をする事
その為に必要な事は

①こだいこらーめんを愛する事
②心のこもったサービスをする事
③こだいこのらーめんに自信、誇りを持つ事だと考えています。

お客様から“おいしかった”  “いつ食べても変わらない”との言葉に感謝し勇気をもらえる、
すべての事に感謝し、長くこだいこらーめんのチェーン店として営業していただく事を願っています。

こだいこらーめんのチェーン店として  “えん”  あって営業されるすべての加盟店の方が幸せになっていただく事を望んでいます。

加盟店の地域制、立地に対応していけるような各店オリジナルニューの導入、こだいこ独自のフランチャイズのスタイルを作っていきたいと考えています。
ただし、こだいこらーめんとして看板を出していただく以上、基本メニュー(各店共通メニュー)だけは、こだいこらーめんとして必ず守る事を厳守したいと思います。

加盟店の皆様には、ベストワンではなく、お客様にとってオンリーワンの店つくりを目指していただきたいと思います。
こういう考え方に賛同していただく方に、ぜひ加盟店の参加をご検討いただけたら幸いです。

フランチャイズ契約の概要/移動販売車用

ラーメン写真

移動販売のFCも行っておりますのでお気軽にご連絡ください。

元祖熊本らーめん こだいこの歴史

昭和40年頃▲昭和40年頃のラーメンを作る様子

昭和29年(1954年) 東洋軒 ・・・玉名にて営業
昭和32年(1957年) 熊本に進出・・・こだいこを営業・熊本の米屋町にて営業
昭和45年(1970年) 熊本新市街に店舗出店
昭和46年(1971年) 熊本栄通りに店舗移転
昭和52年(1977年) 熊本神水店の2店舗目を出店
昭和55年(1980年) FC店展開

平成 6年(1994年) 栄通り店が火事
平成 7年(1995年) 熊本栄通り(パワーズビル)移転
平成22年(2010年) 熊本銀杏北通りに移転
平成28年(2016年) 元祖熊本らーめん こだいこを閉店

老舗の味を、そのままご家庭で召し上がることが出来ます
熊本らーめんの老舗のこだいこのらーめんは、五右衛門釜で作られた純豚骨100%のらーめんです。

株式会社 新生こだいこ
〒861-1102熊本県合志市須屋1823-5
TEL(096)200-7764

電話:096-200-7764